2017年の投資額は27億ドル、対前年比9.1%減少しました。投資額が増加した2011年以降3番目に大きい規模です。

2018年以降の見通しについて、海外不動産に対する投資予定があると回答した投資家の74%が「前年より投資額は多い」と回答しました。予定投資先としては、米国がもっとも多く70%を占め、英国とベトナムはともに2番目に多い26%だった。英国は、米国と同じく、市場規模の大きさ・流動性の高さが評価されています。EU離脱問題に対する懸念はあるものの、今後の道筋が見えてくれば英国への投資は再び活発になる可能性があります。