業績向上や経営課題の解決において、オフィスが大きな役割を担う時代となりました。

「優秀な人材の獲得・維持」「生産性の向上」「部門間連携の強化」「意識風土改革」「スペースの効率性と柔軟性」

そんな課題の解決を、CBREがサポートいたします。



働き方改革によって得られる効果 働き方改革によって得られる効果

従業員にとって
  • 意思決定の迅速化
  • 生産性の向上
  • 自律性の向上
  • 他部署とのコラボレーションの増加
  • 働きがい、モチベーションの向上

会社にとって
  • 企業ブランドの体現
  • 人材流出の減少、優秀な人材の確保
  • 従業員の満足度、働きがい、エンゲージメントの向上
  • 病欠率の減少、ウェルネスの向上
  • 将来起こりうる事業拡大や組織再編などの変化に伴うファシリティ変更コストの削減
  • サステナビリティーの向上
  • オフィススペース(面積)の効率化



働き方改革を成功させる要因 働き方改革を成功させる要因

1. トップのコミットメント 2. チェンジマネジメント活動の徹底 3. 働き方と働く場を一体としてとらえる考え方


実績
実績

グラクソ・スミスクライン株式会社

規模| 1,400名 3,400坪
完成| 2017年9月

役員も含め100%のABW環境を実現。障害者も働きやすいオフィス環境が整えられ、最優先事項であるDiversity & Inclusionの推進が可能に。


従業員にとって
  • 生産性ロス時間がほぼ半減: 71分 → 43分
  • 職場環境の総合満足度が大幅アップ: 15% → 78%
  • 役員個室の無いオープンオフィスと、カフェや多目的ルームの設置により、社内外のコラボレーションが増加

会社にとって
  • 企業ブランドの体現
  • 緑視率アップと昇降式デスクの導入によるウェルネスの向上
  • 全執務机を高さ調整可能にしたこと、ファミリールームを設置したこと等によるDiversity & Inclusionの体現
  • デスク使用率の向上: 57% → 73%
  • 会議室使用率の向上: 42% → 55%





株式会社ブロードバンドタワー

規模| 160名 630坪
完成| 2017年12月

自律・分散・協調しながら最適な場所を「旅」するように選択できるABWを採用し、在席率の高いエンジニアも含め、全社員が固定席を持たない環境へ変化。


従業員にとって
  • 65%が「生産性が向上した」と回答
  • 「他部署とのコラボがしやすくなった」は23%アップ
  • 職場環境の総合満足度が大幅アップ: 27% → 67%

会社にとって
  • 採用時応募人数が5倍に増加
  • 従業員のエンゲージメント、満足度の向上
    →自ら注文システムを開発しカフェを運営
  • ウェルネスの向上
    →「健康を考慮したオフィス環境だ」が32%アップ
  • 将来的な変化に伴うファシリティ変更コストの削減
    →毎年行っていたレイアウト変更が、移転後は実施なし

担当部署:
ワークプレイスストラテジー