アジア太平洋地域の物流施設のこれから

不動産戦略・動向
更新日 : 2022年04月27日掲載日 : 2022年03月08日
倉庫

ーアジア太平洋地域 物流施設テナント調査2021よりー

アジア太平洋地域の物流セクターは、コロナ禍以降、Eコマースの普及、オムニチャネルの発展、サプライチェーン戦略の進化を背景に堅調に推移している。物流マーケットの成長が衰えを見せない中、CBREは、今後数年間に物流セクターに影響を与える短中期的なトレンドを明らかにし、長期的な持続的成長を求めるテナントや投資家を支援するため、アジア太平洋地域を対象とした初めてのテナント調査を実施した。

本レポートでは、3PL事業者、メーカー、Eコマース事業者、小売業者など、90社以上の回答者の意見を分析。物流テナントの動向、ポートフォリオとオペレーションを最適化する戦略、次世代の物流施設を紹介。アジア太平洋地域の物流不動産ビジネスについて、テナント、投資家双方へのヒント、ビジネスチャンスを徹底解剖する。

CBRE RESEARCH 2021年9月発行
021 Asia Pacific Logistics Occupier Survey
Report-What’s Next for Occupiers and Investors?

調査概要

本内容は2021年9月に公表されたアジア太平洋地域の物流テナント調査2021の抄訳である。くわしくは左記リンクよりご覧いただきたい。
調査対象:アジア太平洋地域で物流ビジネスを展開する3PL事業者、メーカー、Eコマース事業者、小売業者等

上記内容は 「BZ空間」2021年冬号 掲載記事
です。本ページへの転載時に一部加筆修正している場合がございます。