日本
CBRE、米国物流施設への日系パートナー向け共同投資プログラム4号を設立
米国を代表する成長都市シャーロットの物流施設への投資機会とサービスをワンストップで提供
2026 年 08 月 17 日
シービーアールイー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼COO 辻󠄀貴史、以下CBRE)は、2026年7月、日系パートナー向けに米国物流施設開発への投資機会を提供する「USインダストリアル・ベンチャー(UIV)」シリーズの第4号プログラムを設立しました。本プログラムには、三菱倉庫株式会社が単独出資、CBREグループの総合力を活かし、米国有数の成長市場であるノースカロライナ州シャーロットにおいて、延床面積約231,000ft²の物流施設「カルドウェル・パーク・ドライブ(Caldwell Park Drive)」への投資機会と必要なサービスをワンストップで提供します。
本プログラムは、CBREのインベストメントバンキング部門とアセットマネジメント部門が協働し、米国籍のリミテッド・パートナーシップ(有限責任組合)を設立して実行。CBREグループ傘下で米国有数のデベロッパーであるトラメル・クロウ・カンパニー社(本社・テキサス州ダラス、Trammell Crow Company、以下TCC)とのパートナーシップにより、着工からリーシング、エグジットまで一気通貫で安定的な資産運用をサポートします。
CBREは、これからもグループの総合力を活かし、日本企業向けに最適化したワンストップ型の米国物流投資プラットフォームを提供。米国不動産への投資を促進するとともに、物流インフラの整備を通じて日米両国の経済成長および地域社会の発展に貢献してまいります。
また、対象物件が所在するノースカロライナ州シャーロットは、米国有数の金融センターであり、継続的な人口流入や雇用創出、活発な企業進出などから、米国南東部を代表する成長都市の一つとして知られています。加えて、米国南東部の主要消費地へのアクセスにも優れ、物流拠点としての競争力を備えていることから、中長期的な物流施設需要が期待されています。



プロジェクト概要
米国への投資進出・拡大を狙う投資家・企業様に対する、TCCの開発能力やプラットフォームを活用いただく機会の提供
投資対象のセクター、都市、立地、サブセクター(郊外型・都心型、配送、中継用途等)の選定および案件デューデリジェンス
米国または現地市場特有の商慣習や契約条件等に関する、日本の慣習との差異を中心とした分析・説明、マーケット動向分析および助言提供
期中の適時適切な意思決定支援、日本語での投資家レポーティング
設立済みのUS Industrial Venture
本プロジェクトに関するお問い合わせ先
シービーアールイー株式会社(CBRE)
インベストメントバンキング
統括・エグゼクティブディレクター 平林 昇
[email protected] TEL 090-9157-4912
シニアコンサルタント 岡田 宗一郎
[email protected] TEL 080-7281-8107
アセットマネジメント
部長・エグゼクティブディレクター 野津 彰
[email protected] TEL 080-7091-3023
シニアアセットマネージャー 林 健
[email protected] TEL 070-5592-6814
CBREインベストメントバンキングについて
CBRE インベストメントバンキングは、独自のネットワーク、リサーチ力、ノウハウを有し、特化型アドバイザリーファームに比する専門知識、中立性を兼ね備え、高い規律を持った不動産金融の専門家です。一 段と高度化する不動産業界において、豊富な経験や能力を強固なグローバルネットワークと融合させて活用することを目指しています。
CBREアセットマネジメントについて
CBRE アセットマネジメントは、事業用不動産資産を所有する法人のお客様に対して、不動産投資のライフサイクルであるソーシング、アクイジション、期中運営、売却のすべての段階を通じて、助言やサポートを行い、様々な制約条件の下で投資不動産から得られる利益の最大化をサポートいたします。オフィス、物流施設、リテール、ホテル、ヘルスケア施設など、多岐にわたるアセットタイプについて、CBREの総合力を活用し、リーシング、仲介、プロパティマネジメント、鑑定、リサーチ、プロジェクトマネジメントなどの各サービス部門とも連携して、お客様の最適な投資運用の実現をお手伝いいたします。
シービーアールイー株式会社について
シービーアールイー株式会社は、米CBREグループの日本法人で、不動産賃貸・売買仲介サービスにとどまらず、各種アドバイザリー機能やプロパティマネジメント、不動産鑑定評価などの20以上の幅広いサービスラインを全国規模で展開する法人向け不動産のトータル・ソリューション・プロバイダーです。CBREの前身となった生駒商事が1970年に設立されて以来、半世紀以上にわたり、日本における不動産の専門家として、全国8拠点で地域に根ざしたサービスを展開してきました。企業にとって必要不可欠な「ビジネスインフラ」として認められる不動産アドバイザリー&サービス企業を目指して、国内約1,800名*のプロフェッショナル(*子会社を含む)が、最適かつ的確な不動産ソリューションを中立的な立場で提供いたします。詳細につきましては日本国内ホームページ www.cbre.co.jp をご覧ください。公式SNSアカウント LinkedIn | X | Facebook
CBREグループについて
CBREグループは、米国・ダラスに本社を構える世界最大の事業用不動産サービスおよび投資顧問会社であり、「フォーチュン500」や「S&P 500」にも選出される、重要インフラサービス事業の主要企業です。全世界で155,000人以上の従業員を擁し、100カ国以上で、アドバイザリー(リーシング、不動産売買、不動産デットオリジネーション、事業用不動産ローン、不動産鑑定評価)、ビルディングオペレーション&エクスペリエンス(ファシリティマネジメント、プロパティマネジメント、フレキシブルオフィス、重要インフラサービス)、プロジェクトマネジメント(プログラムマネジメント、プロジェクトマネジメント、コストコンサルティング)、リアルエステート・インベストメント(不動産投資マネジメント、不動産投資開発)の4つの事業セグメントを通じて、クライアントにサービスを提供しています。
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日本企業の米国市場への直接投資を実現するCBREのワンストップソリューション
近年、多くの日本企業は国内市場に加え、成長市場への投資機会を模索しており、投資先の国際分散や海外インフラ投資への関心が高まっている中で、依然米国は投資先として有望な市場とみられています。一方で、情報の非対称性や開発運営管理の難しさ、ガバナンスやレポーティングなどが参入障壁となり、米国不動産開発への直接投資は困難です。このような課題を解決するため、CBREは日本企業向けに米国物流施設開発への投資機会を提供するプラットフォームとして、2024年にUIVの第1号プログラムを組成。以来、通算3本のUIVシリーズを通して、日本企業による米国成長市場への投資機会創出と、物流インフラの発展を支援してきました。本プログラムは、CBREのインベストメントバンキング部門とアセットマネジメント部門が協働し、米国籍のリミテッド・パートナーシップ(有限責任組合)を設立して実行。CBREグループ傘下で米国有数のデベロッパーであるトラメル・クロウ・カンパニー社(本社・テキサス州ダラス、Trammell Crow Company、以下TCC)とのパートナーシップにより、着工からリーシング、エグジットまで一気通貫で安定的な資産運用をサポートします。
CBREは、これからもグループの総合力を活かし、日本企業向けに最適化したワンストップ型の米国物流投資プラットフォームを提供。米国不動産への投資を促進するとともに、物流インフラの整備を通じて日米両国の経済成長および地域社会の発展に貢献してまいります。
シャーロットの魅力:物流施設需要が旺盛な成長都市
米国における物流施設の需要は、EC市場の拡大、サプライチェーン再構築、人口増加および消費拡大を背景に堅調に推移しています。また、保管機能に加えて、翌日配送の実現や在庫配置の最適化を支え、雇用創出を含む地域経済の活性化にも資する社会インフラとして、その重要性がますます高まっています。UIVシリーズは、個別の物流施設開発案件への投資機会を提供することから、投資対象が明確であり、開発プロセスや事業計画に対する透明性が高いことが特徴です。また、対象物件が所在するノースカロライナ州シャーロットは、米国有数の金融センターであり、継続的な人口流入や雇用創出、活発な企業進出などから、米国南東部を代表する成長都市の一つとして知られています。加えて、米国南東部の主要消費地へのアクセスにも優れ、物流拠点としての競争力を備えていることから、中長期的な物流施設需要が期待されています。


カルドウェル・パーク・ドライブの魅力
対象物件である「カルドウェル・パーク・ドライブ」は、シャーロットの市街地から自動車で20分程度の距離に位置する、延床面積約231,000ft²を誇る物流倉庫です。天井高32フィート、20のトラックバースや18台分のトレーラースペース、200台の駐車スペース等、ニーズを的確に捉えるスペックを備えています。工期は、2026年8月本体着工、2027年6月竣工を予定しています。
プロジェクト概要
米国ノースカロライナ州・シャーロット物流施設開発事業プロジェクト
案件名
Caldwell Park Drive, Charlotte
所在地
Caldwell Commerce Center, Charlotte, North Carolina
土地面積
約24 acre / 約97,120㎡
延べ床面積
約231,000 square feet / 約21,460㎡(2棟合計)
構造
鉄骨造・平屋建て
用途
物流施設
予定工期
2026年8月着工、2027年6月竣工(予定)
出資者
Mitsubishi Logistics America Corporation (三菱倉庫株式会社米国現地法人)
京阪神ビルディング株式会社
日鉄興和不動産株式会社
(順不同)
京阪神ビルディング株式会社
日鉄興和不動産株式会社
(順不同)
パートナー
Trammell Crow Company(TCC)
CBREの役割
UIVのアセットマネージャーとして、投資一任業務の受託米国への投資進出・拡大を狙う投資家・企業様に対する、TCCの開発能力やプラットフォームを活用いただく機会の提供
投資対象のセクター、都市、立地、サブセクター(郊外型・都心型、配送、中継用途等)の選定および案件デューデリジェンス
米国または現地市場特有の商慣習や契約条件等に関する、日本の慣習との差異を中心とした分析・説明、マーケット動向分析および助言提供
期中の適時適切な意思決定支援、日本語での投資家レポーティング
設立済みのUS Industrial Venture
| US Industrial Venture 1 | US Industrial Venture 2 | US Industrial Venture 3 | |
|---|---|---|---|
| 案件名 | Plainfield Business Park | Buford Creek Business Center | Plainfield Business Park, Phase II |
| 所在地 | 143rd Street, Plainfield, IL | 3228 Whidby Road, Buford, GA | 143rd Street, Plainfield, IL |
| 土地面積 | 51.7 acre | 57.7 acre | 46.5 acre |
| 延床面積 | 788,000 square feet | 686,400 square feet (3棟合計) |
788,000 square feet |
| 構造 | 鉄骨造・平屋建て | 鉄骨造・平屋建て | 鉄骨造・平屋建て |
| 用途 | 物流施設 | 物流施設 | 物流施設 |
| 工期 |
2024年10月着工 2025年10月竣工 |
2025年5月着工 2026年下旬竣工 |
2026年5月着工 2027年6月竣工 |
| 出資者 |
日鉄興和不動産株式会社 九州電力株式会社 (順不同) |
阪急阪神不動産株式会社 京阪神ビルディング株式会社 日鉄興和不動産株式会社 (順不同) |
京阪神ビルディング株式会社 日鉄興和不動産株式会社 (順不同) |
本プロジェクトに関するお問い合わせ先
シービーアールイー株式会社(CBRE)
インベストメントバンキング
統括・エグゼクティブディレクター 平林 昇
[email protected] TEL 090-9157-4912
シニアコンサルタント 岡田 宗一郎
[email protected] TEL 080-7281-8107
アセットマネジメント
部長・エグゼクティブディレクター 野津 彰
[email protected] TEL 080-7091-3023
シニアアセットマネージャー 林 健
[email protected] TEL 070-5592-6814
CBREインベストメントバンキングについて
CBRE インベストメントバンキングは、独自のネットワーク、リサーチ力、ノウハウを有し、特化型アドバイザリーファームに比する専門知識、中立性を兼ね備え、高い規律を持った不動産金融の専門家です。一 段と高度化する不動産業界において、豊富な経験や能力を強固なグローバルネットワークと融合させて活用することを目指しています。
CBREアセットマネジメントについて
CBRE アセットマネジメントは、事業用不動産資産を所有する法人のお客様に対して、不動産投資のライフサイクルであるソーシング、アクイジション、期中運営、売却のすべての段階を通じて、助言やサポートを行い、様々な制約条件の下で投資不動産から得られる利益の最大化をサポートいたします。オフィス、物流施設、リテール、ホテル、ヘルスケア施設など、多岐にわたるアセットタイプについて、CBREの総合力を活用し、リーシング、仲介、プロパティマネジメント、鑑定、リサーチ、プロジェクトマネジメントなどの各サービス部門とも連携して、お客様の最適な投資運用の実現をお手伝いいたします。
シービーアールイー株式会社について
シービーアールイー株式会社は、米CBREグループの日本法人で、不動産賃貸・売買仲介サービスにとどまらず、各種アドバイザリー機能やプロパティマネジメント、不動産鑑定評価などの20以上の幅広いサービスラインを全国規模で展開する法人向け不動産のトータル・ソリューション・プロバイダーです。CBREの前身となった生駒商事が1970年に設立されて以来、半世紀以上にわたり、日本における不動産の専門家として、全国8拠点で地域に根ざしたサービスを展開してきました。企業にとって必要不可欠な「ビジネスインフラ」として認められる不動産アドバイザリー&サービス企業を目指して、国内約1,800名*のプロフェッショナル(*子会社を含む)が、最適かつ的確な不動産ソリューションを中立的な立場で提供いたします。詳細につきましては日本国内ホームページ www.cbre.co.jp をご覧ください。公式SNSアカウント LinkedIn | X | Facebook
CBREグループについて
CBREグループは、米国・ダラスに本社を構える世界最大の事業用不動産サービスおよび投資顧問会社であり、「フォーチュン500」や「S&P 500」にも選出される、重要インフラサービス事業の主要企業です。全世界で155,000人以上の従業員を擁し、100カ国以上で、アドバイザリー(リーシング、不動産売買、不動産デットオリジネーション、事業用不動産ローン、不動産鑑定評価)、ビルディングオペレーション&エクスペリエンス(ファシリティマネジメント、プロパティマネジメント、フレキシブルオフィス、重要インフラサービス)、プロジェクトマネジメント(プログラムマネジメント、プロジェクトマネジメント、コストコンサルティング)、リアルエステート・インベストメント(不動産投資マネジメント、不動産投資開発)の4つの事業セグメントを通じて、クライアントにサービスを提供しています。
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