IFRS対応、 海外不動産の評価は?

不動産戦略・動向
更新日 : 2022年06月22日掲載日 : 2011年09月07日
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不動産鑑定の賢い活用法:IFRS対応、 海外不動産の評価は?

「部長、アメリカ、中国、シンガポールから現地法人経由の鑑定評価書が届きました!」

「よし、これでIFRS対応の決算書は大丈夫だな。」

「えっと、それが、国によって書類のフォーマットも評価制度も違うようで、比較のしようがなく・・・」

「内容がよくわからないです。」

「それは困ったな〜内容が理解できないままだと、決算書で使えないじゃないか!」

IFRSへの対応は、国内不動産のみではありません。海外にて保有する不動産について の対応も必要となりますが、それぞれ異なる市場における評価について、内容を理解す るのは容易なことではありません。

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シービー・リチャードエリス(CBRE)は世界58ヵ国以上に350拠点以上・従業員29,000人以上、"FORTUNE" や "S&P500"にランクされた世界最大※の事業用不動産サー ビス会社です。(※2010年の売上ベース) 不動産鑑定部門(バリュエーション&アドバイザリーサービ ス)は米国、欧州、中近東、アフリカ、アジア・パシフィックの全世 界総勢約1,250人の不動産鑑定士を有し、アジア・パシフィック 地域では、14ヵ国(60拠点)で総勢約360人の不動産鑑定士が 在籍しています。

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