審査体制強化に、 セカンド・オピニオンを!

不動産戦略・動向
更新日 : 2026年05月25日掲載日 : 2011年09月07日
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不動産鑑定の賢い活用法:審査体制強化に、 セカンド・オピニオンを!

「次の新規融資案件ですが、提示があった1社の鑑定評価書だけでなく、他の評価会社のものも、取得できないでしょうか?」

「なぜだ?この鑑定評価書で充分だろう?」

「社内での審査のシナリオとずいぶん違うので、念のため、他社の意見も確認しておきたいのです。」

「おいおい、今更時間もないし、また新たに鑑定評価書をとると、それなりの費用がかかってしまうんじゃないのか...!」

リーマン・ショック後、また昨今の震災をも踏まえ、融資実行にあたっての審査の重要性がますます高まっています。不動産の価額について様々な見方を把握した上での融資実行の可否判断は、中長期的なリスク管理の観点から不可欠です。

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