都市型物流施設、マルチユース最前線

不動産戦略・動向
更新日 : 2023年03月09日掲載日 : 2022年12月22日
倉庫

株式会社梓設計

施設内での物流以外の機能 設計事務所本社オフィス

ワンプレートで約450名、物流施設をオフィスに
先進技術で「成長するオフィス」へショールーム化

当社は、“「建築に温度を」―温かい建築を。誠実に心を込めて―”という信念のもと、空港施設にはじまり、大規模公共施設、スポーツ施設などを手がける建築設計事務所です。2019年8月に、天王洲と羽田の2拠点を統合移転した新オフィス「HANEDA SKY CAMPUS」は、航空事業とともに発展してきた創業ゆかりの地にあります。コミュニケーションを重視し、ワンプレートで約450名が働けるオフィスを求めた結果、物流施設の中にオフィスを構えることになりました。

約100m×65m・5,300㎡という広大なワンフロアに空港の滑走路をイメージしたランウェイが横断するオフィスは、役員を含めた全社員にフリーアドレスを採用、さらに「成長するオフィス」というコンセプトにもとづき、移転後もオフィスのさらなる環境改善を重ねています。ワンプレート構成を活かして、オフィスをショールーム化し、AIやIoTなどのテクノロジーを活用し、アプリなども開発しています。設計事務所という枠にとらわれないさまざまな挑戦を続けてまいります。

株式会社梓設計

MFIP 羽田

株式会社梓設計

オフィス

株式会社梓設計

カフェテリア

株式会社梓設計

角川流通倉庫株式会社

施設内での物流以外の機能 通販サービスに必要な物流加工、検品、発送等

首都圏への交通網と人材確保の優位性を活かし
多品種小ロット、スピーディな革新的サービスを提供

当社は、ECにおける物流加工に加え、流通センター・販促センターとして、配送業務まで一括して請け負い、加工からアッセンブリ、検品の後、保管・全国発送までワンストップで対応します。

2007年に東京都足立区という首都圏配送に適した交通至便な立地で創業し、ECの拡大とともに事業を拡大してきました。プロロジスアーバン東京足立1に入居したのは、土地勘があり、人材の確保をはじめ、最新の施設であるなど、優位性が高いと考えたからです。

多品種小ロットかつ、迅速な発送が求められる個人向け通販の発送作業では、通販に特化したシステムを導入し独自のロケーション管理のもと対応しております。

物流アウトソーシング向けに、化粧品・医薬部外品製造業許可免許や食品営業許可免許を取得しており、衛生認可された専用のクリーンルームにてラベル貼り付けや試供品のセット組みなどを行います。

これからも、物流業界の常識にとらわれることなく、革新的なサービスをご提供できるよう進化してまいります。

角川流通倉庫株式会社

プロロジスアーバン東京足立1

株式会社梓設計

エントランス

角川流通倉庫株式会社

1Fロビー

角川流通倉庫株式会社

倉庫

角川流通倉庫株式会社

自動梱包機

テイケイワークス東京株式会社

施設内での物流以外の機能 研修施設、R&D拠点

陸海空の交通の要衝に研修施設とR&D拠点を開設
企業と人を技術でつなぎ、新たな市場を創造

当社は、物流をメインとした人材派遣・請負事業をグループ8社とともに圧倒的な動員力で展開、異業種連携によるビジネスマッチングを行う企業です。

この拠点は「付加価値・人材に提供価値・企業に利用価値」をテーマに、 TRC B棟の竣工に合わせ、倉庫業も可能な研修施設として開設しました。陸海空すべてのアクセスがよく、集合研修を行う立地として最適と考えたからです。ここは、一人ひとりのスキルアップだけでなく、1社1社に対するオーダーメイド人材や、今後、導入が加速するロボット・技術等との協業人材の育成の場として、また、機器同士の連携を検証し、新たな安全対策などを模索するR&D(研究開発)センターとしても活用しています。

メタバース事業の一環として、バーチャル展示場を設置しており、物流技能センターとつなぐことで、すでに複数のビジネスマッチングに成功しています。労働力を持つわれわれと、デベロッパーや入居企業、そしてソフトウェア会社から機器メーカー等、異業種が交流・連携することで、物流施設の多目的ニーズに応えるためのアイデアが生まれてくると考えます。バーチャルと物流施設の融合、人材企業とデベロッパーとの連携が事業領域の拡大、そしてまだない市場の構築につながる可能性を感じています。

テイケイワークス東京株式会社

東京流通センター(TRC) 物流ビル B棟

テイケイワークス東京株式会社

施設内部

テイケイワークス東京株式会社

スタッフ研修風景

テイケイワークス東京株式会社

バーチャル展示場

テイケイワークス東京株式会社

研修風景

株式会社トゥモロー・ネット

施設内での物流以外の機能 本社オフィス、ラボ

オフィス、ラボ、倉庫を統合移転
新たな技術開発に適した先進施設でさらなる成長を

当社は、10年以上のITインフラソリューション販売と、データセンターをはじめ、事業会社、研究機関、映像メディアなどのお客様に対して、年間約3,000台のサーバー・ストレージ販売と累計50,000台以上のサーバー・ストレージの販売および保守サポート実績を有しています。

製造ラインとラボでの検証などきめ細やかな作業、多様なハードウェア/ソフトウェアの組み合わせの検証や自動検証プログラムの開発を行うことから、効率よく作業ができる広いスペースが必要です。また、大量のサーバーを扱うことから、床荷重や防音、電気容量、入出荷しやすい大型エレベータやトラックが直接乗り入れ可能という条件でプロロジスアーバン東京品川1に移転しました。以前はオフィスと倉庫を別々に借りており、管理倉庫などが不足していましたので、都内で利便性の高い現在の施設に満足しています。

今後は、自社ブランドとして展開中の新世代のAIコミュニケーション・ツール、「CAT.AI」をさらに拡大し、良質な顧客体験を提供していきたいと考えています。

株式会社トゥモロー・ネット

プロロジスアーバン東京品川1

株式会社トゥモロー・ネット

オフィス

株式会社トゥモロー・ネット

ラボ

株式会社トゥモロー・ネット

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