エニシオ名駅の物件詳細
構造
鉄骨造/鉄骨鉄筋コンクリート造
基準天井高
2,800mm
耐震性能
制振
基準床荷重
500kg/m²
基準階面積
249.04坪 / 823.27m²
空調
冷房:個別空調 / 暖房:個別空調
延床面積
6,029.54坪 / 19,932.39m²
基準床構造
OAフロア
警備
機械警備
電気容量
60VA/㎡
駐車場
機械・平面併用 最大60台
貸室使用時間
24時間可
エレベーター数
4基
付帯設備
ヘビーデューティゾーン、天井高2,800以上、日祝日玄関open、非常用発電機による専有部供給、非常用発電機置場あり
エニシオ名駅の概要
東京と名古屋を最速40分で結ぶといわれるリニア中央新幹線。その開業に向け、現在開発が進められている名古屋駅エリアに、2023年8月、新たなオフィスビルが誕生する。それが地上16階、地下2階建の「エニシオ名駅」だ。
名古屋駅と地下街を経由して直結し、地下鉄をはじめ、JR 在来線や新幹線、近鉄や名鉄など、鉄道各線から徒歩で3分~7分。名古屋市内はもちろん、近隣都市へのアクセスにも便利で、中部国際空港セントレアも30分圏内と、ビジネス拠点として優位なロケーションを誇る。
建物は、周囲のビル群に調和するモダンなたたずまいを見せる一方、開放感あふれる居心地の良いオフィス空間を特徴とする。各窓面の日射条件をコンピュータで解析し、各窓面毎に開口面積の最適化を図る設計手法(コンピュテーショナルデザイン)を導入し、空間の快適性を高めたほか、各フロアには、光や風を感じながらリフレッシュができるバルコニーも用意。加えて、各階2ヶ所にワークブースを設置し、短時間の集中作業やWeb会議等のニーズにも対応する。
基準階は、広さ約250坪、天井高2,800mmを確保し、間仕切りによって約30坪~105坪まで最大4分割が可能。システム天井や個別空調を採用しているため、事業規模や社内のコミュニケーションを考慮しながら、自由度の高いレイアウトが実現可能だ。
建物の構造体には、高剛性を発揮する組柱と地震の揺れを抑える間柱型ダンパーを採用し、地下1階には防災備蓄倉庫も確保。停電に備え、2回線受電方式の電源供給システムを導入し、約24時間稼働する非常用発電機も設置する。また、非接触型ICカードによる入退室管理をはじめ、防犯カメラや警備会社による入念な監視など、セキュリティ面も安心できるオフィスビルをめざす。
そのほか、敷地内には緑が映えるパブリックゾーンを設け、1階には来客型テナントを誘致予定。地下街ともつながることから、ビルは土日や祝日も開放される。都心部の利便性はもちろんのこと、街の賑わいを感じながらビジネスに集中できるワークプレイスになることだろう。
※ エニシオ名駅は2023年8月竣工の開発物件のため、掲載の内容および仕様設備等は今後変更になる可能性があります。
※賃料、共益費は別途消費税の対象となります。 / ※階数や区画によって賃貸条件が異なる場合がございます。 / ※統合・分割区画は、別途条件がある場合がありますので、詳細はお問い合わせください。 / ※募集状況は変動があるため、お問い合わせをいただいた時点でご紹介ができない場合があります。 / ※賃貸条件や建物設備は変更することがあるため、ご契約内容の詳細は各建物の賃貸借契約書等でご確認ください。 / ※当サイトでは1983年以降に竣工した建物を「新耐震基準」と分類しています。 / ※端数処理の関係で、賃貸条件、建物・区画面積に誤差が生じる場合があります。 / ※掲載内容が現況と異なる場合は現況を優先いたします。 / ※契約成立の場合、法令に定める基準に従い仲介手数料を申し受けます。(一部例外もございます。)


















