川崎南渡田プロジェクト 研究棟B棟

賃貸オフィスR&D対応
物件番号114131036032
竣工予定
新築
新耐震
駅徒歩3分以内
大型ビル
おすすめ
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外観
外観
外観1 / 2
所在地
神奈川県川崎市川崎区南渡田町13番1の一部地図を見る
竣工年月
2028年3月
規模
地上9階

川崎南渡田プロジェクト 研究棟B棟の物件詳細

基準階面積
1,815坪 / 6,000m²
エレベーター数
6基
延床面積
18,755.03坪 / 62,000m²

R&D仕様

対象区画
1F:超大型機器の導入、および搬出入に対応。2F:隣接するコミュニティ棟の大型会議室・テレブースも利用可能。3-9F:各階に会議室やテレブースなどの機能性施設あり。
エレベーター
計6基(うち、大型貨物EV1基) 貨物用EV情報(W2,500mm×D3,000mm×H2,750mm 間口W2,35mm×H2,600mm)
用途地域
工業地域
床荷重
1F:1,500kg/㎡、2F1000kg/㎡、3-9F:500kg/㎡
天井高
階高1F:6,000mm、2F5:,500mm、3-9F:4,300mm
吸排気
可能
給排水
給水 各区画引込済(25〜40A) 排水 各区画2系統(実験用排水/一般排水 廊下側1箇所100A)※一部区画除く
空調設備
なし
電気容量 (単層/三層)
単相100/200V 200VA/㎡ 三相200V 1F:約420-520VA/㎡、2-9F:約230-370VA/㎡
その他
1-2F:コンクリート表面強化剤、3-9F:耐薬長尺シート張り
付帯設備
危険物/実験用高圧ガス取扱可(種別・量は要相談)

川崎南渡田プロジェクト 研究棟B棟の概要

川崎市の臨海部、南渡田地区において、現在、「川崎南渡田プロジェクト」が進行中です。世界を変える 唯一無二のスケールアップ産業拠点である同地区は、JFEスチールの前身である日本鋼管発祥の地であり、JFEホールディングス社が進める、同地区を含む約400haの大規模土地利用転換プロジェクトの第一歩となる開発となります。同地区の広さは、北地区約9ha、南地区約43haの計52haです。そのうちの北地区北側の約5.7haについて、ヒューリック社を事業パートナーとして、素材関連の研究開発機能を中心としたまちづくりを推進中です。開発エリア内に、研究棟A・研究棟B・研究棟Cの3棟と、商業棟・コミュニティ棟が建設予定です。また、研究開発拠点だけでなく、研究者の居住施設や商業施設も整備しております。2027年度後半の完成を予定した一大プロジェクトとなります。B棟はコミュニティ棟と特定階で連結しており、コミュニティ棟の大会議室も一時利用が可能です。また各階にも会議室やテレブースなどの機能性施設に加え、一息つけるラウンジ空間を配置しております。1階は10tトラック乗入れ可能で大型機器の搬出入を想定した大型搬出入エリアを設計配置し、近くに大型貨物用EVも1基ございます。基準階は最小約100㎡~1フロア(約6,700㎡)まで、多種多様な研究ニーズに対応します。BCP対応では、新耐震基準の約1.25倍の強度、災害後72時間電力供給(専有部15VA/㎡及び共用部非常電源 ※単相/三相いずれか)、災害後72時間給排水機能確保(共用部のみ)で緊急時も安心してご利用いただけます。BELS ☆☆☆☆☆、ZEB READY、CASBEE 川崎を取得予定となります。
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