はじめに - 注目を集めるホテル開発トレンドと需要動向

不動産戦略・動向
更新日 : 2022年06月22日掲載日 : 2018年04月10日
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インバウンド需要の拡大と客室単価の上昇が、ホテル開発を加速させている。東京23区・大阪市・京都市の三大マーケットでは、2017年から2020年にかけて、既存客室数の38%に相当する新規供給が予定されている。一方で、宿泊態様の多様化が進む中、一部では供給過剰への懸念も報じられ、ホテルマーケットはまさに転換点を迎えたと言える。本稿では、2020年のマーケットの見通しについて、現地で収集したデータに基づき予想する。

CBRE Hotels ディレクター 土屋 潔

CBRE Hotels
ディレクター
土屋 潔

CBRE リサーチ アソシエイトディレクター 五十嵐 芳生

CBRE リサーチ
アソシエイトディレクター
五十嵐 芳生

CBRE リサーチ アソシエイトディレクター 本田 あす香

CBRE リサーチ
アソシエイトディレクター
本田 あす香

本稿は、2018年1月31日にCBREホテルズとCBREリサーチが共同で発表したレポートを再録したものです。

上記内容は 「BZ空間」2018春季号 掲載記事
です。本ページへの転載時に一部加筆修正している場合がございます。