オフィスビルテナント 節電チェックシート

ワークプレイス・働き方
更新日 : 2018年01月21日掲載日 : 2012年12月13日
オフィス
5つの基本アクションをお願いします 建物全体に
対する節電効果
実行
チェック
照明 執務エリアの照明を半分程度間引きする。 8%  
使用していないエリア(会議室、廊下等)は消灯を徹底する。 3%  
空調 テナントは空調が適切な温度になるように調整を行う等、適切な温度管理を行う(次項参照)。 4%
(3℃下げた場合)
 
使用していないエリアは空調を停止する。 1%未満  
OA機器 長時間席を離れるときは、OA機器の電源を切るか、スタンバイモードにする。 2%  
さらに節電効果が大きい以下のアクションも検討してください
空 調 夕方以降はブラインド、カーテンを閉め、暖気を逃がさないようにする。 1%  
空調機器の一斉の起動を避ける(運転時間前倒し、フロア毎の時間調整等)。  4%
(1時間程度の効果)
 
メンテナンスや日々の節電努力もお願いします
照明 昼休みなどは完全消灯を心掛ける。  
従来型蛍光灯を、高効率蛍光灯やLED照明に交換する。
(従来型蛍光灯からHf蛍光灯又は直管形LED照明に交換した場合、約40%消費電力削減)
 
空調 電気室、サーバー室などで冷房を使っている場合には、可能な限り冷房を使わずに外気を取り入れる。または、空調設定温度が低すぎないかを確認し、見直す。  
暖房と冷房の同時使用による室内混合損失を避ける(次項参照)。  
コンセント
動力
ハロゲンヒーター等の暖房機器を個人で使用しない。  
温水洗浄便座は不使用時はふたを閉める。  
自動販売機は管理者の協力の下、適切な温度設定等を行う。  
その他 デマンド監視装置を導入し、警報発生時に予め決めておいた節電対策を実施する。  
従業員やテナントへの節電の啓発も大事です
照明 専有部の節電目標と具体的アクションについて、関係全部門へ理解と協力を求める(次項参照)。  
節電担当者を決め、責任者(部門長)と関係全部門が出席したフォローアップ会議や節電パトロールを実施する。  
従業員に対して、家庭での節電の必要性・方法について情報提供を行う。  

※ご注意 ・記載している節電効果は、建物全体の消費電力に対する節電効果の想定割合の目安です。

  • 空調については電気式空調を想定しています。
  • 一定の条件の元での試算結果ですので、各々の建物の利用状況により削減値は異なります。
  • 方策により効果が重複するものがあるため、単純に合計はできません。
  • 節電を意識しすぎるあまり、保健衛生上、安全上及び管理上不適切なものとならないようご注意下さい。

出典

「事業者の節電メニューチェック」節電.go.jp(経済産業省)

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節電マニュアル2012 冬期版

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