震災を経て生まれた、神戸医療産業都市。
産学連携が創出する、医療イノベーション。
阪神・淡路大震災から30年。震災を機に神戸市が掲げた「医療産業都市構想」は、350社を超える企業・団体が集積する一大バイオメディカルクラスターへと発展を遂げた。基礎研究から実用化まで、医療イノベーションを創出する環境を作り出し、世界初のiPS細胞移植手術の実現など、着実な成果を生み出している。神戸医療産業都市として発展を続ける神戸市に、これまでの歩みと将来のビジョンを訊く。


