2019年注目の竣工予定ビル【2017年版】

都市・物件特集
更新日 : 2019年01月28日掲載日 : 2017年01月19日
オフィス
3月

「都心型スマートシティ」を実現する
ミクストユースの大規模再開発

日本橋室町三丁目プロジェクト

オフィス・商業・ホール等のミクストユースにより構成される延床面積約50,820坪の大規模再開発。周辺エリアに対し「電気」と「熱」を供給するエネルギープラントの設置、および最新の制震装置の導入による、これまでにない安全・安心・BCPの提供。オフィス空間は基準階専有面積が約1,300坪と都心最大級のフロアプレートを実現。地上1階には、豊かな緑のランドスケープによる、大規模大屋根広場空間が創出される。

名称 日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業A地区
所在地 東京都中央区日本橋室町3地内
規模 地上26階、地下3階
延床面積 50,820坪
竣工予定 2019年3月

 

3月

渋谷の丘から
クリエイティブな働き方を発信

南平台プロジェクト

100年に一度と言われる再開発が進む「渋谷」の丘の上に希少な大型オフィスビルが誕生。ワンフロア約530坪の各階にテナント専用のテラスを設け、屋上にはラウンジと庭園を設けるなど、自然光と緑が溢れる空間でクリエイティブなワークスタイルが可能に。低層部にはインキュベーションオフィスや貸会議室などを設け、渋谷発のクリエイティブ・コンテンツ産業の発展を支援する。

名称 南平台プロジェクト
所在地 東京都渋谷区道玄坂1-31-1(地番)
規模 地上21階、地下1階
延床面積 14,204坪
竣工予定 2019年3月

 

3月

池袋エリア最大級のオフィスフロアを擁し、
エリア活性の一翼を担う

〔仮称〕西武鉄道池袋ビル

西武池袋線の線路上空を跨ぐ特徴的な構造の地下2階、地上20階、延床面積約15,000坪の賃貸オフィスビル。基準階貸室面積は約640坪で、分割利用もできるフロアは最小約45坪までフレキシブルに対応が可能。ブレースによる外殻構造により実現した無柱空間と2,800mmの天井高を確保。さらに、免震構造の採用やBCP面への配慮を行うなど防災性の向上を図るほか、共用部に防災備蓄倉庫を設けて帰宅困難者をサポート。 

名称 〔仮称〕西武鉄道池袋ビル
〈池袋旧本社ビル建替え計画〉
所在地 東京都豊島区南池袋1-21-23他
規模 地上20階、地下2階
延床面積 約15,000坪
竣工予定 2019年3月

 

日本を代表する「ホテルオークラ東京本館」の
建替プロジェクト

オークラオフィスプロジェクト

ホテル・オフィス一体建物であることを活かし、カンファレンス機能や空港リムジンバスの利用等、オフィスワーカーをサポートするサービスを提供。また、「ホテルオークラらしさ」が感じられるロビーデザインの採用により、「世界をもてなすホテルオークラ」のホスピタリティをオフィスにおいても実現。強固な建物耐震性能と中圧ガスおよび重油を併用した信頼性の高い電力供給設備により、非常時においても企業のBCPを強力にバックアップする。

名称 オークラオフィスプロジェクト
所在地 東京都港区虎ノ門2-10-4
規模 地上41階、地下1階
延床面積 約19,400 坪※オフィス部分のみ
竣工予定 2019年春

 

12月

国際水準の大規模オフィスビルと
イノベーションセンターの開設

オークラオフィスプロジェクト

国際新都心へ虎ノ門ヒルズが拡大・進化する。グローバル水準の約28,000坪の大規模オフィスと、約1,900坪の商業施設を持つ虎ノ門ヒルズビジネスタワー(仮称)は、日比谷線虎ノ門新駅(仮称)や銀座線虎ノ門駅と連結。1階には都心と臨海部を結ぶBRTや、空港リムジンバスも発着可能なバスターミナルを設置し、世界と都心を繋ぐ「東京の玄関口」として機能。4階には約900坪のイノベーションセンターを開設し、大企業とベンチャーの交流拠点となる。

名称 虎ノ門一丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地 東京都港区虎ノ門1-17他
規模 地上36階、地下3階
延床面積 52,000坪
竣工予定 2019年12月