2018年注目の竣工予定ビル【2017年版】

都市・物件特集
更新日 : 2019年01月28日掲載日 : 2017年01月19日
オフィス
1月

江戸庶民がこよなく愛した「粋」が息づく
日本橋の新ビジネスステージ

日本橋二丁目地区再開発 A街区

昭和通りに面し、地下鉄日本橋駅と直結する大型複合開発。 憩いのひとときを提供するB街区(日本橋髙島屋)屋上庭園と 連結し賑わいを創出。6階オフィス専用スカイロビーは、高級感漂う2層吹き抜け。安全性を高める制振構造を採用し、停電時にはデュアルフューエル対応の非常用発電機から専有部へ長時間の電源供給を可能とする。レイアウト効率の高い整形無柱のオフィスフロアは3面ガラス張りで、開放感にあふれたスペースが広がる。

名称 日本橋二丁目地区再開発 A街区
所在地 東京都中央区日本橋2
規模 地上27階、地下5階
延床面積 18,189坪
竣工予定 2018年1月

 

1月

1,600坪超のメガフロアを誇る、
大崎の新ランドマーク

住友不動産大崎プロジェクト

3.9haの広大な敷地に1.2haの緑地広場、オフィスは都内最大級のフロア面積で、室内に柱型がない無柱空間で高いレイアウト効率を誇る超大規模開発。各フロアからは10.8mもの柱スパンにより快適で開放的な眺望も確保される。免震構造と三重のバックアップによる無停電対応をはじめ、多重の安全措置が取られたBCP対応にも優れ、安心、安全、快適な、次代のワークプレイスの誕生となる。

名称 住友不動産大崎プロジェクト
所在地 東京都品川区西品川1-778-1他
規模 地上24階、地下2階
延床面積 53,843坪
竣工予定 2018年1月

 

7月

国内最高水準のビジネス・交流機能を有する
超高層ツインタワー

大手町二丁目再開発 A棟

国際ビジネスセンターとしての機能強化が進む大手町に相応しいグローバル化・高度情報化に対応した国内最高水準のビジネス拠点を整備。地域冷暖房のループ化や、ガスコージェネレーション・非常用発電機といった自立性の高い電源導入等により、高次のBCP対応を実現。敷地内を貫通するセントラルプロムナード・日本橋川の人道橋を整備し、大手町と神田をつなぐ回遊性の高い歩行者ネットワークを実現する。

名称 大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業 A棟
所在地 東京都千代田区大手町2地内
規模 地上34階、地下3階
延床面積 107,085坪
竣工予定 2018年7月

 

8月

東京屈指の交通利便性を誇る
浜松町駅徒歩2分のハイグレードビル

ニッセイ浜松町クレアタワー

交通の要衝・浜松町駅徒歩2分、地下鉄大門駅直結。2駅5路線が利用可能、羽田空港へもアクセス至便の優れた交通利便性。東京タワーを望む眺望抜群なオフィスはワンフロア最大790坪の無柱空間で、先進のスペックを導入する。受電は3回線スポットネットワーク方式、ビルはハイブリッド制振構造を採用し、停電時は72時間分非常用発電機と中圧ガスによるコージェネレーションシステムがバックアップする多重のBCP対策を講じている。

名称 ニッセイ浜松町クレアタワー
所在地 東京都港区浜松町2-5-2 他(地番)
規模 地上29階、地下3階
延床面積 30,031坪
竣工予定 2018年8月

 

エンタテイメントシティSHIBUYAを進化させる、
旧東横線跡地開発

渋谷ストリーム

旧東横線渋谷駅および線路跡地とその周辺敷地に位置する大規模複合施設。コンセプトを「クリエイティブワーカーの聖地」とし、渋谷エリア最大級(約14,000坪)のオフィスやホテル、商業施設のほか、ホール・カンファレンス、そして自転車通勤や子育て等、多様なワークスタイルを支援する施設を配置。また車寄せからオフィス直通のVIP動線を確保するとともに、都市ガスによるバックアップ電源等高水準のスペックを実現。

名称 渋谷ストリーム
所在地 東京都渋谷区渋谷3
規模 地上35階、地下4階
延床面積 35,300坪
竣工予定 2018年夏