【連載】第2回 働くが変わる場所へ。池袋が選ばれる理由

都市・物件特集
更新日 : 2025年11月26日掲載日 : 2025年07月15日
オフィス
柔軟な働き方と都市機能が共存する、池袋の新しいオフィス選び

再開発で進化する“働く環境”

池袋駅西口の再開発が着実に進行するなか、“働く場所”としての池袋に注目が集まっています。

働き方が多様化するいま、企業がオフィスを選ぶ基準も大きく変化しており、「柔軟性」「アクセス」「都市機能」といった総合的な環境が求められています。
オフィスは、単なる「仕事場」ではなく、働く人の心と身体の健康を支え、企業の魅力やカルチャーを体現する“場”としての役割を担うようになっています。

本コラムでは、再開発が進行中の池袋駅西口エリアに焦点を当て、「柔軟な働き方」と「都市機能の共存」という視点から、次世代のオフィス選びについて考察します。

なお、一部の街区では、関係各所との協議や調整の影響により、当初の計画から着工時期が見直されている箇所もありますが、全体としての再開発計画は着実に進行しています。
各フェーズで段階的に都市機能が更新されていくことで、エリア全体の長期的な魅力向上が期待されています。

優れたアクセス性

JR・地下鉄含む8路線が集結する池袋駅は、山手線内でも屈指の利便性を誇ります。都内各所や郊外へのアクセスがよく、社員の通勤負荷を軽減できます。

優れたアクセス性
都市機能の集積

都市機能の集積

大型商業施設、飲食店、文化カルチャー施設、医療・保育などが駅周辺に凝縮されており、「仕事帰り」「昼休み」「通院・育児」など生活に密着した利便性が魅力です。

生活利便性とコストパフォーマンス

渋谷・大手町・六本木などと比較しても、池袋エリアの賃料相場は抑えめ。交通・環境のよさとコストのバランスが、移転先として高く評価されています。

生活利便性とコストパフォーマンス

「どこで働くか」が企業ブランドになる時代

「場所」は、企業のビジョンやカルチャーを映し出すメッセージです。
再開発によって変化を遂げる池袋西口にオフィスを構えることは、変化を受け入れ、未来に向けて進化する姿勢のあらわれともいえます。
また、採用活動や社員満足度向上の観点からも、働く場所の“質”は重要な要素になっています。

「どこで働くか」が企業ブランドになる時代

働く環境の変化は、場所選びからはじまる

池袋西口の再開発は、単なるインフラ整備にとどまりません。
働く人が、街に愛着を持ち、企業の価値が街に根づいていくような未来へ。
企業の「働く」を支える場所として、池袋はいま、再び選ばれはじめています。

map引用元:IT tower TOKYO

働く環境の変化は、場所選びからはじまる
池袋アップデート!新スポットで街がもっと楽しく

池袋アップデート!新スポットで街がもっと楽しく

百貨店や商業施設でも変化が続いています。東口側では西武池袋本店の大規模改装が進行中で、7月9日には本館3階のコスメティックスフロアが第1弾としてリニューアルオープン。国内外の人気ブランドが集う新たな美の拠点として注目を集めています。
さらに、池袋のもうひとつの顔であるサブカルチャー発信地・サンシャインシティでは、7月28日に「ちいかわパーク」がアネックス館にオープン予定。
世代を問わず多くの人を惹きつけるコンテンツが次々と登場し、池袋の街に“立ち寄りたくなる理由”が増えています。

現地で“働く場所の進化”を体感できる内覧会も開催中

最新のワークプレイスを体験できる内覧会が複数開催中です。
再開発を見据えたオフィス選びの第一歩として、現地での体感は非常に有効です。

IT tower TOKYO

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ー 次回予告 ー
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