神戸の都市ポテンシャル

都市・物件特集
更新日 : 2018年06月29日掲載日 : 2018年03月01日
オフィス

日本のほぼ中心に位置し、兵庫県の県庁所在地であり、関西圏の業務中核都市の1つである神戸市。1868年の神戸港開港とともに、多くの外国人が移り住み、特有の文化と環境が形成された街である。医療をはじめとした多彩な先端的研究を行う機関や施設が立地しており、また国内大手製造業や、P&G、ネスレといった外資系有力企業が本社を構え、業務集積地としても注目されてきた。2015年にはまちづくりの指針となる神戸の将来ビジョンと三宮周辺地区の再整備基本構想が打ち出され、都市としてのポテンシャルが一層高まっている。

神戸市のデータ 政令指定都市(20都市)中の順位
※平成27年
総人口 1,537,272人 第6位
総世帯数 705,459世帯 第7位
外国人数 43,866人 第4位
大学・短期大学数 25機関 第3位
大学・短期大学学生数 68,560人 第5位
都市公園面積
※緑地を除く
17.15㎡/人 第5位

 

市内総生産(支出側実質)
※平成26年度
6兆9506億円 対前年成長率+1.3%
(東京都区部-0.7%)

出典:総務省HP(指定都市一覧)、神戸市HP(大都市比較統計年表 平成27年版)

出典:(一財)日本立地センター調査(1998年~2016年3月)