広島城と市役所を結ぶビジネスゾーンでおある鯉城通り沿い、商業の中心地としての顔も持つ本通商店街の至近に2025年1月に誕生するのが「明治安田広島ビル」です。
1階のエントランスホールには、内装に木材を使用。柔らかな木のぬくもりが感じられる開放的な空間を演出し、自由に使える共用スペースも設置。また、14階には、共用屋上テラスとリフレッシュスペースがあり、ワーカーの快適さやストレスフリーな働き方をサポートします。
オフィスは、基準階ワンフロア約272坪の無柱空間で、5分割(最大7分割)の間仕切りが可能。個別空調、グリッド型システム天井やOAフロアなど、十分なスペックをそろえ、フレキシブルなレイアウトを実現。
環境面では、再生可能エネルギーの導入や太陽光パネルでの一部自家発電のほか、開放的な眺望を可能にする横連窓構成を採用、庇を設けて日射負荷を低減する窓周り空間を確保しています。さらに、BCP対策として、制震構造による地震時の安全性の確保はもちろん、停電時に備え2回線受電を採用。インフラ断絶時も、一定時間執務が可能となる非常用発電機や受水槽を設置。また、建物入口に防潮板を設置するなど、浸水対策も万全なオフィスビルです。
官公庁・金融機関・商業施設が集積する相生通り、多様な交通手段でアクセス可能な紙屋町~八丁堀エリアに2025年2月に竣工するのが「大同生命広島ビル」です。 格式高いテラコッタ調タイルを纏ったクラシカルな外装と、温かみのある内装が上質な空間を演出します。
オフィスは、基準階ワンフロア約138坪、フロア貸から分割貸(最小18坪)まで、多様なニーズに対応可能(採光も確保)。また無柱のオフィス空間により自由なレイアウトも実現します。 安全面については制振構造、最大72時間の電力供給、地上部各出入口に防潮板設置による浸水対策、72時間過ごせる備蓄水量も確保しています。
環境・社会への配慮がなされた建物として、BELS最高ランクである5つ星、ZEB Orientedも取得。DBJ Green Building認証3つ星、CASBEE広島 Aランク等、多くの環境認証を取得しています。
中四国最大の都市・広島の玄関口として、近年開発が進むJR広島駅エリアに2025年11月、地上10階建のオフィスビル「d_ll HIROSHIMA」が誕生します。
オフィスエリアは、市内中心部で最大級のワンフロア貸室面積となる約727坪(最大16分割まで対応可)。フロア内はアウトフレーム構造による無柱空間を実現しています。
敷地内には平面/自走式計400台収容可の駐車場も完備しています。
BCP対策として、専有室内に72時間15VA/㎡の非常用電源供給の他、テナント専用の発電機スペースも設置。環境面では、建物全体はZEB Oriented相当、オフィス部分はZEB Ready相当の環境性能を実現しています。
2025年春には駅南側に新しい駅ビルも誕生し、まさに大きく変貌を遂げる本エリアの発展を担う新たなランドマークビルとして注目必至の物件です。
広島市役所・中区役所に近く、公園や教育機関が隣接した落ち着いた立地に2025年12月竣工予定でAPエルテージ国泰寺ビルの建設は進んでいます。
1ー2Fが商業、広島市役所北庁舎別館が入居予定の本ビルは地上10階建、ワンフロア貸床面積約245坪(最大6分割)を有し、敷地内には2階建の自走式駐車場を82台完備しています。
屋上階には植栽も施されたテラス空間を設けることでオフィスワーカーの癒しを実現。
行政機関に至近もさることながら、国道2号線にも近いこともあり、社用車を利用した市内近郊への営業効率アップも見込める物件です。
