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施設内での物流以外の作業内容
通販に必要な商品画像撮影・採寸、返品や交換の問い合わせ対応、
システム開発 等
当社は、ネット通販におけるシステム開発から、実際の商品の発注、決済、ピッキング、発送、カスタマー・サービスまで、通販に必要な機能を一気通貫でご提供するフルフィルメントプロバイダーです。これまではアパレルに特化してきましたが、最近ではコスメティック、食品、雑貨など、ライフスタイル全体を取り巻く幅広い商材へのサポートも行っております。
海外製品の輸入から国内への流通全般に携わり、近年ではB to Cのみならず、B to Bビジネスにおける在庫の取り扱いも増えるなど、事業を拡大してきました。その拠点となっているのが「プロロジスパーク千葉ニュータウン」です。拠点内では、システム開発はもとより、商品を撮影するスタジオや、コールセンターも設置。商品画像をはじめ、素材やサイズなどのスペック情報、エンドユーザーからの返品や交換の問い合わせといった顧客対応まで、あらゆる情報を一元管理する、システムを構築しています。もちろん、配送に関連した包装や加工も行っております。
こうした一連の業務に必要な設備を1拠点で完結できることが、物流施設に拠点を設ける最大のメリットとなっています。その意味で同施設は、立地はもちろん、設備、グレードとも、当社のビジネスモデルにマッチしており、大変に満足しています。今後もこのビジネスモデルをベースに、より高付加価値なサービスの提供を実現する、さらなる発展に向けた拠点構築を進めていく予定です。
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施設内での物流以外の作業内容
治験薬へのラベル貼付、包装 等
当社はサーモフィッシャーサイエンティフィック社のバイオファーマサービス部門の一員として、製薬およびバイオテクノロジー企業、病院、臨床診断ラボ、大学、研究機関などに臨床治験薬を国内と海外に提供しています。製薬会社からお預かりした治験薬を、GMP(医薬品および医薬部外品の製造管理および品質管理の基準)での保管、ラベル貼付、包装の後、適切な温度を保持するシッパーボックスで各顧客に配送することが主な業務です。保冷から超冷凍まで、様々な温度帯での保管が求められる中、GMP管理下における品質第一の保管環境・最先端の設備および効率的な業務フローを優れたデザインで構築できる点で、物流施設は当社の拠点立地として最適と考えています。また、都心に近く、交通アクセスに恵まれた新木場という立地が、より迅速で効率的な治験薬の配送を実現しています。
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施設内での物流以外の作業内容
印刷会社からの納品物を断裁、自動封入、製本、加工、出荷 等
当社は、小学校で使われるテストやドリル、副読本の出版や教具類の製造で約90年の歴史を持つ株式会社光文書院の流通部門として、商品の製造、加工および受注から出荷までを一貫して担っています。当社は1968年に神奈川県大和市に「光文書院大和発送場」として設立されました。その後事業の拡大に伴い、「光文書院大和流通センター」に改称するとともに、近隣に拠点を増やし、拡張を続けてきました。そして2016年8月、大和市内の複数ヶ所に分散していた拠点の集約に伴う業務の効率化と、コスト削減を目指して、「プロロジスパーク座間2」に移転を実施しました。この施設を選んだのは、以前の中央林間駅周辺の拠点に通っていた従業員の通勤に支障が出ないエリアで、しかも集約するに十分な面積が確保できることが最大の要因です。片面バースでありながら商品が雨に濡れない設計が施されているため天候を気にせず入出庫作業が出来る点や、給湯設備やトイレなどのグレードが上がったことも、以前の施設と比較して従業員から喜ばれる一因になっています。現在は自動封入機、ハンディターミナル出庫システム、重量検品等を導入し、印刷物の断裁、ドリルなどの製本、裁縫セットや粘土などの教具の仕分けなどを行い、全国の代理店や小学校へ発送しています。新拠点に移転したことで、働きやすさも増し、社員のモチベーションも上がっていますので、さらなる業績拡大のステップになればと思っています。
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施設内での物流以外の作業内容
3種類のミリングマシンと3Dプリンタを擁したデンタルインプラント加工
当社はスイスのバーゼルに本社を置く、インプラント歯科、修復歯科および口腔組織再生におけるグローバル企業の日本法人です。世界の主要な歯科クリニック、研究機関、大学と連携して、置換・修復・再生を目的とした 歯科修復ソリューションのためのデンタルインプラント、インスツルメント(専用器具)、補綴物や口腔組織再生製品の研究、開
発、製造に従事しており、100ヶ国以上で製品とサービスを展開しています。日本では、2015年に「プロロジスパーク成田3」内に「成田ミリングセンター」を開設しました。この施設では、ミリングマシンがCAMデータを受信し、自動的に金属製・セラミック製の技工物を加工する作業を行っています。ヨーロッパおよび北米のミリングセンターで、統一された装置とプログラムを導入し、世界中どのセンターで加工しても同じ精度が得られます。施設内には3種類のミリングマシン(アバットメント用、インプラントブリッジ用、クラウン・ブリッジ用)と3Dプリンタを擁し、24時間稼働で受注から加工までの過程も完全自動化しています。
これまで加工作業はドイツで行っていましたが、日本での施設稼働により治療期間の短縮が実現されています。さらに、国内のみならず、将来的にアジア・オセアニア圏の歯科技工物などを出荷するため、空港に近い成田の施設に拠点を構えました。