三和建設株式会社 松本孝文氏|INTERVIEW

ケーススタディ
更新日 : 2024年01月10日掲載日 : 2024年01月18日
倉庫

特殊倉庫のトータルプランナー。RiSOKOブランドで、危険物倉庫建設をプロデュース。

三和建設株式会社 執行役員  大阪本店  本店次長リソウコ  ブランドマネージャー 松本 孝文氏

1947年の創業以来培ってきた、工場や特殊倉庫建設のノウハウを結集したブランド戦略が功を奏し、事業を急成長させた三和建設。危険物倉庫の変遷と建設にまつわる注意点を、業界に精通する一級建築士、松本氏にうかがった。

三和建設株式会社
執行役員 大阪本店 本店次長
リソウコ ブランドマネージャー
松本 孝文

当社は1947年、京都において三和木材工業として創立。翌年には本店を大阪に移転し、1954年には総合建設請負業として三和建設に社名変更するとともに東京駐在所を設置し、関東圏にも事業を拡大しました。その後、文字通り各種建設業に携わってきましたが、競合する大手ゼネコンとの差別化を図るため、それまで培ってきたノウハウを活かし、難易度が高く設計から施工までを請け負える、得意分野に特化する事業戦略に方向転換。2011年には食品工場に関わるトータルソリューションブランド「FACTAS」を、さらに2017年には危険物、冷蔵冷凍といった特殊倉庫をオーダーメイドで建設するブランド「RiSOKO」を立ち上げました。これにより前期、約160億円の年商のうち、この二つのブランドによる売上高が6割を占めるまでに成長しています。

この記事は会員限定コンテンツです。
無料で会員登録すると続きをご覧いただけます。

無料会員登録の6つのメリット

限定コンテンツ 閲覧・DL

限定コンテンツ 閲覧・DL

最新不動産 コラムが届く

最新不動産 コラムが届く

新着物件情報が 届く

新着物件情報が 届く

掲載終了 オフィスを検索

掲載終了 オフィスを検索

AI予測賃料の利用

AI予測賃料の利用

ビジネス不動産 情報誌が届く

ビジネス不動産 情報誌が届く

新規会員登録 (無料)

すでに登録済みの方はこちら

ログイン