コロナ禍、閉店する店舗のはなし

不動産戦略・動向
更新日 : 2023年11月15日掲載日 : 2021年09月03日
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主要なリテールエリアにおける路面店舗の実態調査

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主要なリテールエリアにある路面店舗の閉店が増えている。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響に因ることは言うまでもない。感染抑制のための外出自粛や営業自粛などによって、多くのリテーラーが減収・減益を余儀なくされた。

そこでCBREでは、東京(銀座・表参道・原宿)、大阪(心斎橋)のハイストリートならびにセカンダリーエリア1にある路面店舗を対象に、閉店の調査をおこなった。閉店した路面店舗の実態や傾向を把握することで、コロナ禍において物件オーナーに求められるリーシング施策について考察した。

1:商業の繁華性、賃料の水準、リテーラーの出店ニーズなどを鑑み、CBREが定めるストリートやエリア。

シービーアールイー株式会社 リサーチ ディレクター 栗栖  郁

シービーアールイー株式会社
リサーチ
ディレクター 栗栖 郁

上記内容は 「BZ空間」2021年夏号 掲載記事
です。本ページへの転載時に一部加筆修正している場合がございます。
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