2023年は、路面店が立ち並ぶ都心ハイストリートの人流が回復し、路面店の売上は上昇した。その結果、リテーラーの出店ニーズは増加し、全国のハイストリートの空室率は大幅に低下、賃料相場は上昇トレンドに入った。2024年に入ると、リテーラーが検討できる賃貸物件はごくわずかとなり、賃料上昇によるコスト増加の懸念も高まっている。今後、賃貸市場の需給バランスがタイトなハイストリートで希少な出店チャンスを逃さないために、賃借のみならず取得も選択肢として検討するリテーラーが増加するだろう。 CBREリサーチ ディレクター リテールチームリーダー 本田 あす香 asuka.honda@cbre.co.jp 1.日本の小売市場は安定したマーケットハイストリートマーケットの回復と出店戦略不動産戦略・動向2024年07月02日店舗# BZ空間# CBREリサーチ# 空室率# 賃料相場2.リテーラーの出店意欲は高まる一方、選択肢は狭まるハイストリートマーケットの回復と出店戦略不動産戦略・動向2024年07月02日店舗# BZ空間# CBREリサーチ# 出店戦略# 空室率# 賃料相場3.物件取得のメリットハイストリートマーケットの回復と出店戦略不動産戦略・動向2024年07月02日店舗# BZ空間# CBREリサーチ# 出店戦略