ジャカルタ - アジアの店舗マーケット事情

都市・物件特集
更新日 : 2022年06月22日掲載日 : 2014年07月04日
店舗

主要リテールエリア

ジャカルタMAP

1グランド・インドネシア

2プラザ・インドネシア

3プラザ・セナヤン

4パシフィック・プレイス

5セナヤンシティー

ジャカルタにおいては、小売店はショッピングモール内に集積しており、路面店は少ない。H&Mやユニクロなど、最新のファッションブランドも相次いで出店するなど、海外の有名ブランドのモールへの出店は消費者の注目を集め、モールの集客率を向上させている。 ショッピング客に人気のモールは、グランド・インドネシア、プラザ・インドネシア、プラザ・セナヤン、パシフィック・プレイス、そしてセナヤンシティーなどである。都心部郊外にも、中〜上流階級をターゲットとしたモールが存在している。

最近の日系企業の出店状況〔店舗〕 Uniqlo、MUJI など 飲食店では丸亀製麺、麺屋桜 など
賃貸契約形態
物販、飲食など、
法的な使用用途制限の有無
法的な制限はなし。使用制限などはオーナーによって決定される。
基本的な契約形態 定期借家契約が一般的。
平均的な契約期間 約3~5年、更新オプション付きの契約が主流。
中途解約の可否 基本的には不可。 中途解約を実施する場合はペナルティーが発生する。
サブリースの可否 サブリースは一般的ではない。 オーナーの同意を得られた場合は可。
月々支払う費用の内訳 手付金 + 月額基本賃料。 管理費やプロモーション費等の名目はない。
賃料形態 固定賃料が主流。有力なブランドに対しては、テナントの売上に基づいた歩合賃料を請求される場合もある。
管理費の内訳 建物の管理費、空調費、電気料金などは月額基本賃料に含まれる。
平均的な預託金(敷金) 賃料の3ヶ月分。
解約方法 6ヶ月前予告。
内装工事区分 テナント負担が一般的。 オーナーが内装負担をする場合もある。
原状回復 テナント負担。
テナントの与信チェックの方法 歩合賃料でない限り、与信チェックが行われることは少ない。
募集要項の有無 オーナー側から、テナントへ条件提示書が送られる。
外装及び内装規制の有無 通常、内装などに関してはオーナー側でガイドラインを作成しており、工事前にテナントへ提出するケースが多い。
現地人材採用方法 常勤が主流であるがアルバイトを雇うケースも散見される。テナントによる。

 

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加速する日系リテーラーの海外進出とアジアの店舗マーケット事情

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