研究開発拠点(R&D)向け賃貸物件特集【首都圏】

都市・物件特集
更新日 : 2023年09月13日掲載日 : 2021年07月15日
R&D

企業の研究開発の位置づけが変化する中、これまで自社所有が一般的であった研究開発拠点も変化しつつあります。オープンイノベーションが広がる中、例えばIoTに関係する研究開発拠点は、化学系のように危険物を扱うこともなく、工業系のような重厚な機械設備も不要であることから、近隣に関係する企業が集積するエリアの賃貸オフィスビルに移転する事例も多く見られます。また様々なR&D機能に対応可能な賃貸物件も増えつつあります。

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メブクス豊洲は2021年8月末竣工予定の通常オフィスと併設しR&D機能を設置できる都内でも数少ない物件です。3・9・11階はR&D向けにフルスケルトン仕様でドラフトチャンバーや給排水の確保も可能です。トップフロアの11階は一部梁下6.6mあり、高さが必要な用途にも対応しています。1フロア2000坪の大規模プレートによる縦横の空間をご用意し、様々な研究開発用途に最適なスペースを提供します。

建物用途 事務所 用途地域
第二種住居地域
床荷重 オフィスフロア500kg/㎡(ヘビーデューティーゾーン1000kg/㎡)
3階及び11階 前面1000kg /㎡
給排水 ポテンシャルフロア/ハイポテンシャルフロア設置可能(要検証)
吸排気 ポテンシャルフロア/ハイポテンシャルフロア設置可能(要検証)
天井高 オフィスフロア 2900mm/ポテンシャルフロア3500mm/
ハイポテンシャルフロアの一部6600mm
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高まる賃貸型施設への入居ニーズに対応したラボ×オフィス「田町スクエア」。都心立地という優位性を持つこの施設は、高い通勤利便性とさまざまな都市機能を享受することで、研究に従事するワーカーの効率的な時間活用を可能にします。また、都心立地がもたらすメリットは「働き方」に大きく現れます。各種研究機関や大学、病院、製薬会社、行政などのキープレーヤーとのコンタクトを容易にするとともに、ビジネスや研究開発の推進が期待できます。

建物用途 事務所 用途地域 商業地域
床荷重 300kg /㎡
給排水 各テナント区画室内バルブ止め、建物内に中和処理装置設置あり
吸排気 5・6階のみドラフトチャンバー用スペースあり
電気容量(単層/三層) コンセント容量:60VA/ ㎡ (+40㎡分オプションにて増設可)
動力容量 50VA/ ㎡
空調動力容量 120VA/ ㎡
天井高 3階:3,600mm(大梁下2,650mm)
4階:3,500mm(大梁下2,650mm)
5階:3,550mm(大梁下2,700mm)
6階:4,300mm(大梁下3,500mm)
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品川シーサイド駅と青物横丁駅を最寄り駅とし、東京都心、羽田空港および横浜中心部へのアクセス良好。ウォータフロントと周囲の街を一望でき、解放感のある洗練されたガラスファサードデザイン。1F区画はR&D施設、スタジオ等の特殊用途としても利用可能。地下自走式駐車場、機械式駐車場完備の上、外構部分における荷捌き作業も可能。整然とし高品質な築浅物件。

建物用途 事務所 用途地域 準工業地域
床荷重 500kg/㎡(スラブ)、300kg/㎡(OAフロア)
給排水 専有部内は仕様により引込可能(㎥、位置)
吸排気 専有部内は仕様により増設可能(㎥、位置)
電気容量(単層/三層) 単層3線 200V/三層3層 200V
天井高 基準階 2800mm、1F 4,100mm(システム天井)
階高 基準階 4,100mm、1F 5,500mm(FL)
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R&D対応スペースとオフィス用スペースを同一建物内で確保可能という希少な物件となります。R&D対応スペースは天井高4m以上を確保、給排水・給排水の設備や大型電源の確保が可能となっています。オフィススペースは天井高2750㎜、OAフロア設置となっておりオフィス機能として十分なスペックを備えています。また建物には食堂や貸会議室が備えられているほか有人での受付対応も行っており、R&D機能だけではなくオフィス・利便施設も兼ね備えた入居企業様にとって非常に利便性が高い施設となっております。

建物用途 R&D、オフィス 用途地域 工業地域
床荷重 WAM 1階:2.0トン/㎡、2階:2.0トン/㎡、3階:1.0トン/㎡、4.5階:500kg/㎡
オフィス 350kg/㎡
給排水 設置可能(要検証)
吸排気 設置可能(要検証)
電気容量(単層/三層) 単相3線200V/100V、三相4線380V/220V
天井高 WAM 1階:6.6m、2階:4.8m、3階:4.3m、4.5階:4.1m
オフィス 2.75m
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2020年に竣工した築浅R&D対応可能物件になります。工業専用地域に立地しており、様々な用途でのご検討が可能です。また建物は制振構造を採用しており1フロア1200坪の大型面積で5トン対応の大型エレベーターも設置されており自動車等大型機器の搬出入が可能です。また、新子安駅から徒歩圏内・首都高子安ICからも至近と交通アクセスも良好です。

建物用途 R&D、オフィス 用途地域 工業専用地域
床荷重 4階:1.5トン/㎡、5階:1.0トン/㎡
給排水 設置可能(要検証)
吸排気 設置可能(要検証)
電気容量(単層/三層) 単相負荷用110VA/ ㎡ 電灯、コンセント用の容量で各区画1面(3系統 計4面の分電盤主開閉器盤)を設備
天井高 6.55m
階高 7.8m

次代を創るR&D拠点
研究開発拠点が集積する川崎・横浜

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今回は首都圏にあるR&Dに対応した賃貸物件の一部をご紹介させていただきました。この他にも対応物件はございます。お気軽にお問い合わせください。

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