ワークポイント (WP) と 座席数の違い

ワークプレイス・働き方
更新日 : 2025年10月22日掲載日 : 2025年10月22日
オフィス
ワークポイント (WP) と 座席数の違い

オフィスでの働き方が多様化する中で、「席数」だけではなく「ワークポイント」という言葉を耳にする機会が増えています。どちらもオフィス構築に関わる重要な指標ですが、その意味や役割には明確な違いがあります。本記事では、両者の違いをわかりやすく解説します。

ワークポイント(WP)

快適に長時間業務を行うことができる座席 (モニターの有無は考慮されない)

座席数

席数にカウントする全ての席(カフェなどの席も含む※)

※ソファやカフェなどの席を座席数としてカウントするかは方針・設定により異なります

ワークポイント (WP) と 座席数の違い

ワークポイントと席数の設定事例
出社率 60% 想定にて ワークポイントを計算

ワークポイント (WP) と 座席数の違い

働き方が多様化する中で、「オフィスで働く人数(HC)=席数」という従来の考え方は、徐々に変化しています。どの程度のキャパシティを持つオフィススペースが必要かは、企業の目指す方向性やワークプレイス方針によって異なります。だからこそ、プロフェッショナルの視点を取り入れた適切なプランニングと運用設計が、これからのオフィスづくりには欠かせません。

「働き方」と「働く場所」の見直しをしませんか?