成長ベンチャーに訊く|時代先取りサービス

不動産戦略・動向
更新日 : 2022年06月22日掲載日 : 2020年07月14日
オフィス

先進的なサービスを提供するベンチャー企業に共通する、
社員の“よりどころ”となるオフィスの在り方とは。

dip株式会社 | 成長ベンチャーに訊く
株式会社マツリカ | 成長ベンチャーに訊く
株式会社サブスクライフ | 成長ベンチャーに訊く

革新的なアイデアや技術をもとに、時代を先取りしたサービスやビジネスを展開するベンチャー企業。今回の「成長ベンチャーに訊く」にご登場いただくのは、今話題のAIやRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を活用したデジタル労働力を駆使して、「労働力の総合商社」を目指す「ディップ株式会社」、先進のSFA(セールス・フォース・オートメーション=営業支援システム)を提供する「株式会社マツリカ」、高価な家具をサブスクリプション(定額サービス)で手軽なコストで利用できるサービスを展開する「株式会社サブスクライフ」の3社。いずれも先進的なサービスで、急成長してきた企業ばかりだ。彼らのビジネスにとって最も重要なファクターは、メンバーのアイデアであり、それを具現化するための社内外のコミュニケーションである。

今日、世界中で新型コロナウイルス感染が拡大し、ビジネス環境やワークスタイルは否が応でも変化が求められている。日本でもリモートワークが急速に導入されたが、問題も多く、また収束後も元の環境にそのまま戻るとは考えにくい。そこで気になるのが、ポストコロナにおける働き方と、新たな働く場、次代のオフィスの在り方だろう。

今回ご登場いただいた3社に共通するのは、オフィスを企業の象徴としてとらえ、ワークプレイスの中の機能性を高めるとともに、企業風土やビジョンを明確に映し出している点だ。彼らのビジネス環境に対するこだわりがどこにあるのか。メンバーとともにどのようにしてつくり出しているのか。その秘訣をそれぞれのトップにうかがった。