
神戸市 住宅都市局 計画部
都心三宮再整備課
阪神・淡路大震災から20年以上が経過し、復旧復興を成し遂げ、神戸は今、新たな発展のステージを歩み始めています。神戸市では、これから目指すべき都心像を共有するため、神戸の都心の未来の姿「将来ビジョン」と、それを具現化するリーディングエリア、三宮周辺地区の「再整備基本構想」の2つの計画を策定しました。
人が主役になれるまちを目指す三宮周辺地区の再整備基本構想は、三宮駅を中心に半径500mのエリアを対象に、まちづくりの方針をとりまとめたものです。主要な具体的取り組みとして、次のプロジェクトが挙げられます。新時代の神戸にご期待ください。
神戸市 住宅都市局 都心三宮再整備課
〒651-0087 神戸市中央区御幸通6-1-12 三宮ビル東館6階
〔仮称〕神戸阪急ビル東館 建替計画
2021年春の竣工を目指し、「神戸阪急ビル東館建替計画」が進行中
1936年(昭和11年)3月に、神戸本線の延伸にあわせて、神戸駅(現在の阪急神戸三宮駅)と一体で建設した旧神戸阪急ビル東館は、1995年1月の阪神・淡路大震災により被災・解体するまで、60年近くにわたって、神戸・三宮のシンボルとして親しまれてきました。震災後の1995年12月に、駅機能の復旧にあわせて暫定的な駅ビルを開業しましたが、2016年4月に本格的な建替計画を決定し、2017年7月より新築工事が始まっています。
- 神戸市営地下鉄(西神・山手線)との乗り換えの利便性の向上や公共的空間の創出を図るなど駅の整備を一体的に行う
- 旧神戸阪急ビル東館のデザインを、新しいビルの低層部において再生
| 計画概要 | |
|---|---|
| 所在地 | 神戸市中央区加納町4丁目2番1号 |
| 敷地面積 | 約7,100㎡(駅高架下範囲等を含む) |
| 延床面積 | 約28,850㎡ |
| 階数 | 地下3階、地上29階 |
| 高さ | 約120m |
| 主な用途 | ホテル、オフィス、商業施設、駅施設等 |
| 構造 | 鉄骨造(地下部:鉄骨鉄筋コンクリート造) |
阪急電鉄株式会社
不動産事業本部 不動産開発部
〒530-0012 大阪市北区芝田1-1-4



