新幹線駅開業に合わせ、再開発が進む駅前に
高さ120mの大型複合開発施設が誕生。
高機能ビジネス空間が北陸経済をリード!
2024年3月16日の北陸新幹線福井駅開業を機に、県内最大級の再開発事業により、福井の玄関口にふさわしい、新たなまちのシンボルとなる「FUKUMACHI BLOCK」が誕生。ホテル・オフィス棟、駐車場棟、住宅棟で構成され、各棟1階部分が商業フロアとなっている。商業フロアの核となるのが、ホテル・オフィス棟1階を中心に整備される食に特化したフードホール「MINIE(ミニエ)」。北陸の食を集めたローカルマーケットなど約30店舗が出店している。
オフィスフロアは、福井県一の高さ約120mを誇るホテル・オフィス棟の7~13階。立地する福井駅周辺は、県庁、市役所など公共機関が集積しており、ビジネス拠点として利便性の高い環境となっている。ワンフロアは約270坪、分割対応は約20坪からで最適なスペースを確保できる。6階はインキュベーション施設が予定されている。4階には大空間のカンファレンスホールがあり、3階にはフィットネスジムが入居。ホテルは「コートヤード・バイ・マリオット福井」で、ビジネスパーソンが利用できる優れた施設が整っている。オフィスフロアの総貸室面積は約1,900坪、福井はもとより北陸経済を活性化させる原動力となることだろう。
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