東京からのアクセスのよさから、仙台駅周辺には全国に拠点を持つ企業だけでなく、地元企業が集積する一大オフィスエリアが形成されています。
仙台市では、震災復興の次なるステージとして、経済と交流の中心である都心部を再構築するため、2019年から「せんだい都心再構築プロジェクト」が進んでいます。老朽建築物の建て替えや大企業の立地表明の動きに加え、2020年には仙台都心地域の「都市再生緊急整備地域」の拡大などにより、新たな開発気運が高まっています。
2023年、2024年には大型の新規供給が複数予定されており、企業がオフィス立地を考える上で、非常に重要な時期を迎えています。
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