物流の視点から効率的な経営をサポートするロジスティクス バリュエーション サービス

不動産戦略・動向
更新日 : 2026年05月22日掲載日 : 2016年10月11日
倉庫

シニアスペシャリスト
磯部 宗克

シービーアールイー株式会社
インダストリアル営業本部
ロジスティクスバリュエーションサービス

アソシエイトディレクター
三瓶 政人

シービーアールイー株式会社
インダストリアル営業本部
ロジスティクスバリュエーションサービス

物流施設の構築は、今や経営上の最重要課題の1つとなっています。即日配送をはじめとするスピード化を実現する拠点構築は、競争優位性を維持する上で重要な戦略です。また、効率的な生産性の高い施設管理は、コスト削減につながる経営戦略となるからです。

その考えの下、当社はこれまで、数多くの企業様に物流拠点をご紹介してまいりました。しかし、なかには拠点選択の要件がまとまらず、意思決定までに時間がかかり、タイミングを逃してしまった、あるいは、庫内オペレーションの改善だけで十分な効率化ができるにもかかわらず、長期にわたって拠点の新設や移転をすべきかを悩んでいる企業様もありました。

こうした企業様にも、より良い拠点運営のサポートをすべく、当社のノウハウを結集して新たに構築したサービス、それが「ロジスティクス バリュエーション サービス(以下LVS)です。

LVSでご提供する主なサービス内容は、以下のとおりです。
 

1.倉庫レイアウト作成

保管量や動線、作業スペースを効率的に配置し、庫内全体のオペレーションを最適化
 

2.業務プロセス改善

現在のオペレーションのムリ・ムダ・ムラを極小化し、ワーカーの作業の見える化による生産性向上に向けた改善提案
 

3.拠点構築

自社施設および賃貸物件を含めた、拠点再編のシナリオの作成
 

4.物流業者選定サポート

サービスレベルの向上目的や、自社オペレーションからアウトソースへ切り替える際の、物流会社の選定要件のRF(I 見積要項)、RFP(提案依頼書)、RFQ(見積依頼書)の作成と選定の実施
 

5.システムデザイン

ERP(基幹システム)、WMS(入出庫管理システム)、販売システム、購買システム、ECシステムの最適な環境をデザイン
 

6.省人化

人材不足を補う自動搬送ロボット、RFID(電子タグ)、自動倉庫、マテハンの導入プランの提案
 

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