「衣」「食」「住」企業の物流拠点 - 衣 -

不動産戦略・動向
更新日 : 2022年06月22日掲載日 : 2009年12月06日
倉庫

国内景気は最悪期を脱したと言われるものの、実際にモノが動き始めるのはまだまだ先の話。物流業界を取り巻く経営環境は、いまだ不透明感が拭い去れない。そんななか影を潜めた輸出型企業に変わり、昨今は個人消費に関連した内需型企業の動きが目立つようになってきた。今号の物流マーケット情報では、この底堅い内需型企業の物流拠点戦略を徹底検証する。

アパレル
ファッションセンターしまむら 神戸に新商品センターを計画
●2009年度内
衣料チェーン
コックス
PB商品専用物流センターを拡張移転
SPA業態「IKKA」の業容拡大
●2009年度内
アパレルチェーン
ポイント
茨城県茨城町の工業団地を取得し物流センター新設
茨城県笠間市から移転
●2010年8月 ●5000~6000坪
洋服の青山 青山商事 千葉県流山市に24時間体制の物流センターを新設
●2009年春
ファッション業界大手
タキヒヨー
愛知県犬山市に大規模物流センターを計画
大和ハウス工業が開発、賃貸
●2010年1月 ●13000坪
専門店
スポーツ用品
ゼット
千葉県に共同配送会社「ジャスプロ」設立
スポーツ用品共同配送会社
●2009年4月 ●最低2000坪
スポーツ用品
アシックス
茨城県つくばみらい市に東日本エリアの物流拠点を新設
柏市から移転
●2010年8月 ●11500坪
無印良品 良品計画 新潟県中ノ島流通団地内の物流センターに店舗供給機能を増設
●2009年6月 ●3500坪
デパート
3PL事業者
センコー
千葉県船橋市に三越の通販事業を手がけるセンターを稼働
船橋ファッションロジスティクスセンター
●2009年7月 ●12000坪