各都市の動向-JLMV2026年第2四半期

マーケット情報・賃料相場
更新日 : 2026年08月06日掲載日 :
倉庫

首都圏

4エリア全てで空室率低下、東京べイエリアの賃料上昇率は過去最高の+5%超

今期(Q2)の首都圏大型マルチテナント型物流施設(LMT)の空室率は7.8%、対前期比1.4ポイント低下。空室率が8%を下回るのは2022年Q4(5.6%)以来。今期の新規供給5棟9.8万坪の竣工時稼働率は5割を超えた。新規需要は18.9万坪で、過去5年平均の13.4万坪を大幅に上回った。ECや食品で大型の成約が複数みられ、二次空室の埋め戻しも進んだ。来期Q3は20.2万坪、Q4は8.7万坪の新規供給があるが、2027年は通年でも13.3万坪に縮小する見込み。今後の新規供給物件のプレリーシングが進んでいることから、2027年にかけて、空室率は低下基調を維持する見通しである。

首都圏全体の実質賃料は4,600円/坪、対前期比1.5%上昇した。内側2エリアの上昇が際立っており、上昇ペースが加速している。

この記事は会員限定コンテンツです。
無料で会員登録すると続きをご覧いただけます。

無料会員登録の6つのメリット

限定コンテンツ 閲覧・DL

限定コンテンツ 閲覧・DL

最新不動産 コラムが届く

最新不動産 コラムが届く

新着物件情報が 届く

新着物件情報が 届く

掲載終了 オフィスを検索

掲載終了 オフィスを検索

AI予測賃料の利用

AI予測賃料の利用

ビジネス不動産 情報誌が届く

ビジネス不動産 情報誌が届く

新規会員登録 (無料)

すでに登録済みの方はこちら

ログイン