CASE8 売却サポート

ケーススタディ
更新日 : 2022年06月22日掲載日 : 2011年06月03日
倉庫

物流施設の売却では、価格査定・売却額予測といったスタートラインから頭を悩ましがち。最も高く不動産を売却するためには、最も有効にその不動産を生かす方へのアプローチが必須なのですが、一体それが誰なのかは、そう簡単に把握できるものではありません。

物流拠点お悩み解決 虎の巻 : この拠点、売却したい!

周辺に何もない時から事業所を営んでいたA社。しかし時代とともに、周りでは住宅化が進んだ。

「部長、もう限界です。見てくださいよ、近隣のマンションからのこの苦情の山。」

「でも、我が社の方が前からいたんだぞ。」

「おっしゃる通りですが、向かいはマンション会社に売却、隣も商業施設と老人ホームに売却と、うちは完全に少数派です。ここを売って、伸び伸び営業しませんか?」

「売却...。相場や売り先やら、えーと、簿価と業績もみないと。移転先を決めるのが先で売るのが後で、シナリオ作りも大切だし...、う〜む。」

シービーアールイーの売却サポート

当然のことですが、周辺相場に対し適正な価格で売り出さなければ、購入を希望する企業は現れません。CBREでは常にマーケットを調査分析しており、物件の適正な価格を算出します。この分析には購入企業の業種業態の想定も含まれており、「立つ鳥跡を濁さず」というように、売却後の利用にまで配慮しています。
さらに重要な売却シナリオですが、貴社の決算状況や簿価等を勘案してアドバイスし、土壌汚染調査やエンジニアリングレポートの発注等、タイミングを逃さない提案も行っています。売却方式に関しても、入札、相対取引など柔軟な提案、より高い価格を引き出すための近隣アプローチやターゲット業界選定なども、CBREの強みの一つです。加えて、コンプライアンスに留意したクロージングや、移転先候補の迅速な手配等、こうした総合力をぜひご活用ください。