CASE5 開発 & 建設プロジェクト

ケーススタディ
更新日 : 2022年06月22日掲載日 : 2010年06月07日
倉庫
物流拠点お悩み解決 虎の巻 : 最新施設の開発 & 建設プロジェクト

物流施設新設は企業にとって一大事業。関係各所も多く、うるさいご意見番が必ず登場します。また、一般企業にとって開発・建設は専門外の業務で、代替物件探しや適正な建築費、施設の仕様など、経験なしに分かるはずがありません。

「当社の拠点もだいぶ古くなってきた。業績も順調だし、新倉庫を建て、業績に貢献していこうと思う。係長、うまいこと頼むな!」

「部長、建替には代替物件が必要です。それにウチの会社では10年以上新築を建てた経験がありません。」

「どうすればいいか、まったく見当つきませんー!」

営業・コンストラクションマネジメント・管理までを一貫したサービス体制

営業・コンストラクションマネジメント・管理の一貫サービス

他社との視野の違い

開発段階から竣工・物件管理に至る一連の業務。 リーシング~プロパティマネジメントまでの総合的な視野で建物造りを推進します。

正確なニーズを確実に竣工時に反映

企画から竣工まで一貫したサービスを提供し、必要なスペックを確実に盛り込んだ建物造りを行います。

汎用性の追及

豊富な経験と調査に基づいた建物スペックを採用し、リーシングに優位な汎用性の高い建物を創造いたします。

シービーアールイーの物流施設開発プロジェクトサポート

どのような建物にすべきか悩んでいる

豊富な経験実績から適確な企画立案

事業の成功は企画に大きなウェイトがあることは言うまでもありません。
様々なお客様のニーズに応えるべく、建築手法を駆使した敷地活用を行います。弊社の30年以上にわたる不動産仲介により、蓄積された データベースを元にマーケット分析を行い、マーケットニーズに基づいた適確な企画立案を行います。

業者選定に手間がかかる

煩雑な業者選定業務をサポート

開発プロジェクトにおいては、設計事務所や建設会社、ビル管理会社等、様々な業者選定が必要になります。それぞれの段階でコンペ や入札の実施とその評価等、相当な作業が発生します。
煩雑な事務局業務を弊社がサポートすることにより、貴社ご担当者は本来業務に専念することが可能です。

建築の専門ノウハウが不足している

専門知識を有するスタッフによるサポート

事業推進段階では、設計事務所や建設会社から様々な質疑や報告がなされます。円滑なプロジェクト推進のためには、その都度タイム リーで適確な判断と指示が必要です。弊社の専門スタッフが、御社の立場に立って判断をサポートします。


清掃・管理・修繕などの運用コストが分からない

施設管理の視点を加え施設開発と運用をサポート

PM会社のコンサルタントが施設管理の視点から建築計画を総チェック。また、計画的な資産運用を行うために修繕計画を立案し、 修繕・更新に備えます。建物の清掃費・点検費などの管理コストが合理的に算出され、プランニングの段階から収益の確定が可能となります。

物流アウトソーシングの進展と共に、3PL事業者にはコスト・品質の両面から徹底的な合理化が求められています。もちろん事業の器となる物流施設についても、これまでの「荷が入るだけ」の施設開発とは一線を画しています。

「ニーズにマッチしない建物を建てても、誰も使えない」、それが現代の物流マーケットです。CBREが提供する物流施設開発コンストラクションマネジメントは、物流マーケットのプロフェッショナルと物流施設建設に特化した一級建築士とがチームを組んだ、まさに最強タッグ。現代ニーズにマッチした物流施設開発を、マーケティングから施設設計、業務継続の段取り、コスト管理、施工監理と、あらゆる方面をワンストップでお手伝いします。