CASE10 テナントレップ

ケーススタディ
更新日 : 2022年06月22日掲載日 : 2011年06月03日
倉庫

コスト意識の強い外資系企業では、物流拠点の見直し等のプロジェクトにおいて、的確なノウハウを持つ不動産のプロと契約を結ぶのが一般的。シナリオスタディ、情報収集、実現可能性の検証を含めた包括的なサービス提供をもとに、事業を合理的に進めています。

物流拠点お悩み解決 虎の巻 : このプロジェクト失敗できない!

外資のグループ会社となったA社にて

「私が今後、君の上司だ。我が社は日本のサプライチェーンを見直し、新センターを立ち上げる。君が実務をまとめてくれ。本国のアプルーバルが随時必要だが、英語は大丈夫だな。さっそくマーケットリサーチとシナリオスタディから開始だ。本国はスピードを重視するぞ。よろしく頼む。」

「えっ、私が責任者に!?」

「英語で上司に説明...、シナリオ...?リサーチって何?」

「はぁ〜、誰かオレの右腕になってくれないかなぁ...」

確実性の確保
シナリオスタディから物件選定、プロジェクト管理も含めたパッケージの提案など、計画段階からプロジェクト完了まで 契約ベースでシームレスにサポート。
利益相反の回避
オーナーとテナントのマッチングサービスではなく、クライアントサイドの立場からテナントの利益を優先し業務を遂行。
本業への人的資源集中
不動産プロジェクトのすべて、もしくは部分委任により、本業に集中したい物流担当者の労力を大幅に軽減。
物件探索の可能性拡大
情報収集窓口の一元化により様々なソースからの情報を平準化。また、市場に出ない潜在案件への プロアクティブなアプローチも可能。
不動産最適化の現実
情報収集窓口の一元化により様々なソースからの情報を平準化。また、市場に出ない潜在案件への プロアクティブなアプローチも可能。
取引の透明性確保
プロジェクト全体への関与から一連の流れを把握し、第三者としてプロジェクトに関するレポートを提出。 英語によるサービスの提供も可能。

拠点新設や統廃合は、多大な時間と労力を要する大イベント。この重要かつ煩雑なプロジェクトをサポートするパートナー選びは最初の課題です。CBREは、単に物件情報の提供にとどまらず、オキュパイアー(物件を使う側)の立場に立ち、現状分析、シナリオスタディ、物件情報収集・選定、契約締結、引越の工程管理まで一貫したサービスを提供します。英語対応や日本の商慣習の説明が必要な外資系企業はもちろん、失敗の許されない重要な案件を抱える日本企業に対しても、長年にわたりグローバルレベルで不動産サービスを提供してきた実績をもとに、貴社の「右腕」として、プロジェクトに参画します。