日々の生活やビジネスシーンにおけるデジタルの浸透ぶりは、いまさら説明するまでもないだろうが、コロナ禍を経て、その潮流は一層顕著なものとなっている。さらに、今後、様々な分野でIoTの進展や生成AIの進化・活用が確実視されるなか、それに伴い必要不可欠となるのは、サーバーやデータ通信・ネットワーク機器を設置・運用するデータセンター市場の拡大である。今号の特別企画は「今、データセンター市場は北の石狩&南の北九州が熱い!」と題し、日本のこれからのデータセンター施策・デジタルインフラ整備について経済産業省にうかがうとともに、石狩市においてデータセンター開発を進める合同会社石狩再エネデータセンター第1号と、北九州市への進出を発表した米系不動産投資会社アジア・パシフィック・ランド(APL)グループ、そして、石狩市、北九州市の誘致担当局にそれぞれデータセンター戦略をインタビュー。これまで大都市圏周辺に集中していたデータセンター立地の大変革を、様々な視点からレポートする。
今、データセンター市場は北の石狩&南の北九州が熱い!
不動産戦略・動向
更新日 : 2024年04月09日掲載日 : 2024年04月09日
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