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国内事例: 渋谷フラッグ
(不動産投資顧問業)

概要

クライアント

プルデンシャル・リアルエステート・インベスターズ

所在地

東京都 渋谷区

CBRE業務

商業ビルの売却

背景


プルデンシャル・リアル・エステート投資法人は、渋谷フラッグビルのファンドマネージャーとして売却先を探していました。この渋谷のランドマーク物件は渋谷駅から徒歩5分の場所にあり、地上9階、地下2階、延べ床面積7,766平米です。H&M Japanが1階から4階に入居しており、この賃貸契約は2008年のH&M日本進出の際CBREが仲介したものです。プルデンシャルは過去アジアに一度も投資したことのないバイヤーを含む国際的なバイヤー市場にこの商業施設を売り出し、売却プロセスを内密に進めたいと考えていました。

成果


CBREは森トラスト総合リートへの渋谷フラッグビルの売却で投資目標価格を3億2,600万ドルに設定しました。日本のCBREの法人向け不動産売買チームは、投資コンサルティングチーム、およびシンガポールとグローバルのキャピタルマーケットチームと協力して売却を実現しました。

正式なマーケティングプロセスが始まる前に、CBREは信託銀行と共同で売却を行うスキームを設定しました。CBREはそのグローバルデータベースを利用して、有望なバイヤー候補を抽出し、彼らのニーズと優先順位についての深い知見を最大限に活かして、リストのしぼり込みを行いました。そして、それらの投資家とは内密な面談を戦略的に進めました。そうしたバイヤーには、アジアにそれまで一度も投資したことがないものの世界各地のCBRE のキャピタルマーケットチームと広範な関係を有し、知名度の高い商業施設の購入履歴のある投資家が含まれていました。最終的に、CBREは様々なバイヤータイプや国籍を網羅する多様な投資家へのしぼり込みの全過程を通じ売主に助言を行いました。

「問題なく確実に契約を締結できるようにするためには、資産に対する適正な評価手続きを行える、高度な能力を有するグループを選定することが非常に重要でした。」
- Tom Moffat, Senior Director of Investment Properties, CBRE

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